メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

トップページ > ユーザー別で探す > 働く方へ

働く方へ

  • ウイルス性肝炎にかかっていても職場で行われる健康診断ではわからない場合がほとんどですので、一生に一回はB型、C型肝炎ウィスル検査を受けましょう。
  • ウイルス性肝炎は自覚症状がほとんどないため、感染したまま放置していると肝硬変や肝がんに進行し、入院や仕事をする上で支障が生じることがあります。
  • ウイルス性肝炎の治療は日々進歩しており、特にC型肝炎では内服だけの治療で仕事を続けながらの治療が可能になっています。
  • 肝炎だけでなく、肝硬変や肝がんの患者さんへの支援制度、厚生労働省から事業者に対して出ている「治療と職業生活の両立支援ガイドライン」があり、治療と仕事が両立できる環境が整備されて来ています。
  • 職場に迷惑がかかる、治療と仕事との両立に自信がないからと離職する前に、事業所内では産業医に、また、事業所外では拠点病院の肝疾患相談・支援センター、各県の労働センターに相談ください。

肝炎の理解に役立つ資料として「知っておきたい肝臓のおはなし」(準備中)

肝炎における就労全般について「肝炎就労支援ノート」(準備中)

肝疾患治療で主治医と職場との連携に役立つ「肝疾患における就労支援のための連絡ノート」

地域における様々な組織を包括した職場における肝炎対策、就労支援

厚生労働省:治療と職業生活の両立支援ガイドライン